デイトナとLDKが提案する新しい建築のカタチ

これまで、様々な住宅やガレージの魅力を特集してきたデイトナが、 建築会社『LDK』とタッグを組み、ついにホンモノの住宅をプロデュース。 単一パーツを連結させるだけで、個人住宅はもちろんのこと、ガレージハウス、賃貸住宅、店舗などなど、 どんな建築にも対応する遊びの天才デイトナらしい、創意工夫溢れる住宅システムとなっています。 ldk-office027b

LGS [LIGHT GAUGE STEEL]

DAYTONA HOUSEを構成するLGSパネルとは?

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LGS パネルとは、デイトナハウスの建築システムの基本の単位になる軽量鉄骨のパネルです。厚さ3.2㎜、幅12.5㎝ , 厚み5㎝の『C チャンネル』と呼ばれる部材を、横幅180㎝、縦270㎝の長方形に溶接して作ります。対角線のクロスしたパーツは、『ブレース』と呼ばれる筋違いで、力の伝達を受け持つ大切な部分です。デイトナハウスは、この基本の形を連結することで住宅、ガレージ、別荘、店舗、マンションなどの様々な建築を作っていく全く新しい建築のカタチなのです。パネルの枚数を数えるだけで、建築の広さ、およその予算がイメージできる分かりやすさと、パウダーコーティングが施されたその鉄の素材感が醸し出すハードボイルドな空間のテイストが持ち味なのです。

多種多様な建築を作るためには単一のパーツを連結するだけ! !

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一般の建築は、“柱”と“梁”と呼ばれる縦と横の部材を使って、軸組を作っていくのですが、LGS システムでは柱梁は単独では存在しません。隣のパネルと繋ぎ合わされたとき、初めてその一辺が柱になるのです。つまり同じ部材の連続が、多種多様な建築を作り上げていくシステムなのです。部材はすべて同じですから、精度の監理がしやすく、ローコスト、スピーディーに生産することが可能ですし、下記のようにパネル枚数で建物のカタチや値段、ライフスタイルも連想しやすいのもメリットと言えます。

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畳二枚分の最小単位建築

茶道の世界でも畳二枚の大きさを最小単位としています。この最小単位を意識しているのは日本人だけかもしれません。 極端な話、LGS パネル4 枚あれば、人間は雨風を凌いで生きていけるという哲学的なカタチが構成できます。この最小単位を少し意識することで、必要にして十分な自分の空間をイメージすることができるのです。

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アメリカ的郊外型平屋

平屋においてもシャープでソリッドな建築フォルムを実現可能です。これはもともと50 年代のアメリカ西海岸の実験住宅群「ケーススタディーハウス」に触発されて、建築構造の規制が厳しい日本で同じテイストを実現するために開発されたからです。郊外型住宅やウィークエンドハウスなど、外部の自然と一体になった美しいラインの骨組み原型です。

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アメリカ的郊外型平屋

平屋においてもシャープでソリッドな建築フォルムを実現可能です。これはもともと50 年代のアメリカ西海岸の実験住宅群「ケーススタディーハウス」に触発されて、建築構造の規制が厳しい日本で同じテイストを実現するために開発されたからです。郊外型住宅やウィークエンドハウスなど、外部の自然と一体になった美しいラインの骨組み原型です。

VARIATION

MINI HANGAR HOUSE [ミニハンガーハウス]

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パウダーコーティングされた骨組みを剥き出しにしたのが、以前DAYTONA誌でもご紹介された、最小限インナーガレージ住宅『MINI HANGER』です。ハンガーというその名の通り、ライフスタイルの格納庫をテーマに設計。従来の商品住宅のように、壁掛けテレビの前にソファがあるような、ステレオタイプのリビングルームを敢えて設定することをせず、1階のガレージに近接してソファースペースを設けています。また、モノコックの屋根『R-SPAN』も特徴の一つで、これは支える骨を必要としない為、美しい吹き抜け空間を2 階に実現することができます。鉄の素材感が味わえて、更に最小限モデルを中心にしながら、住まい手のニーズに応じて自由自在にスペースを調節できるという、デイトナハウス by LDK の代表的なモデルです。

1 階のガレージ内部。艶消しブラックの鉄骨フレームが、なぜか男らしくも心を落ち着かせる雰囲気を演出。専用アタッチメントを駆使して、ディスプレイスペースを実現すれば、人生これに勝る快楽なし。まさに自分だけの秘密基地が作れてしまいます。 また、外壁には、亜鉛とアルミニウムの合金『ガルバリウム鋼板』という耐久性のある素材を使用。断熱材と一体になった外断熱方式で、鉄骨の柱の外側に設置します。建物の印象をシャープにするデザイン上のメリットに加えて、長い間メンテナンスフリーの高耐久素材。

DETACHED HOUSE [個人住宅]

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LGS システムは、敷地形状に合わせて様々なタイプのパネル組み合わせをした住宅を作ることができます。大きなガラス開口をLGS パネルを利用しながら作るので、アルミサッシの不当に高いコストから解放され、印象的な外観をリーゾナブルに形成できるのです。骨組みのパウダーコーティングを白にすると、やさしい印象の鉄骨住宅が出来上がります。パウダーコーティングは自由に選べるのもデイトナハウスの特徴です。

SHOP & OFFICE [個人住宅]

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デイトナハウスはLGS のフレームを利用したガラス外壁のメリットを発揮して、店舗建築にも最適な建築工法です。ローコスト、短工期、シャープな外観、内部の程よいスケルトン感など、店舗建築に必要な要素がバランスよく実現できるからです。大きなガラスをファサード(建物の正面)に配置することで、外部から見る天井の鉄骨骨組みが印象的なのも大きな特徴。デイトナハウスの店舗バージョンは、いろんな可能性を秘めています。

多くの店舗実例をご紹介。TOPはキャットストリートにある『X-Girl』、左は伝説のカフェ『WIREDDINER』、右は『山中湖フォレストヴィレッジ』。

HOUSING COMPLEX [集合住宅]

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デイトナハウスは、もちろんマンションやアパートも得意分野。軽量鉄骨の法律的な制約は3階建てまで延べ床面積、500㎡までというもの。したがって、その範囲内であれば、十分な規模の賃貸住宅が可能です。艶消し黒の鉄骨フレームを露出させた、新しいタイプのガレージ付き賃貸住宅や趣味の道具をストックするトランクルームなど、可能性は無限に広がっていきます。基礎の軽量化や骨組みの規格化など、ローコスト化の要素も満載です。

モダンなデザインのガレージ付き賃貸マンションだって建築可能。適度に鉄骨の骨のシャープなラインを露出させつつ、『GRC コンクリート』の断熱外壁やウッディーな手すりなどを加味して、軽快感と高級感を両立させることができます。

RESORT VILLA [別荘]

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1950 年代アメリカ西海岸のミッドセンチュリーデザインを踏襲して開発されたLGS システムは、本来平屋の別荘にぴったりの建築工法なのです。細い庇(ひさし)の一直線のラインやスチールサッシのシャープな印象は、木造ではまず実現できない別の世界観を表現できます。それは、分かる人にはすごくわかる世界なのです。大きな木製デッキの設定も自由自在。

1950年代アメリカ西海岸のミッドセンチュリーデザインを踏襲して開発されたLGS システムは、本来平屋の別荘にぴったりの建築工法なのです。細い庇(ひさし)の一直線のラインやスチールサッシのシャープな印象は、木造ではまず実現できない別の世界観を表現できます。それは、分かる人にはすごくわかる世界なのです。大きな木製デッキの設定も自由自在。

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